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2010年12月02日

健康な愛犬が食べている?ドッグフードの脂肪は




最近、ドッグフードの勉強会で、動物性脂肪の話題が多くなりました。

脂肪は、炭水化物(糖質)、蛋白質とともに、3大栄養素の1つです。

活動するためのエネルギー源となるほか、細胞膜やホルモン、

胆汁を作る材料となり、さらに皮膚に潤いを与えるなど、

いろいろな働きをしています。

皮下に貯えられた脂肪は、いざというときのエネルギー源ですし、

体のクッションや保温のためにも役立っています。

愛犬の健康にとってとても大切な油(脂肪)、摂り方を間違えると、

健康を損なう原因にもなります。

package表記でbuddyのフードは鶏油、魚油なのに他のショップ・病院の

フードは動物性脂肪と書かれているのは?

Buddy DogのHP『ペットフード産業』の闇 原料 動物性油脂(脂肪)

関連の質問が種々

欧米での話で国産は関係無いと誤解されている飼主が多い!!

動物性脂肪の実体はこれ。(廃油回収業者のhP)



動物性脂肪はただでさえ、植物性脂肪と比べて酸化しやすい。

それが「廃油」という一層酸化した状態になっている。

リサイクル後の廃油は人間用には使われないため、やはり程度が低い、

かなり酸化していると思われます。

さらに、動物性脂肪は常温では固体なので、フード等に使うときには

加熱して液体にします。

そこで一層の酸化が進むわけです。

このように酸化した脂肪は、アトピー性皮膚炎や、癌の原因であると

考えられています。

しかも、「廃油」を腐らせないために、BHAなどの酸化防止剤等が必要

になりますので、廃油を使っているのであれば大変な毒....?

ブチルヒドロキシアニソールは、BHAと呼ばれる化学的に合成された

酸化防止剤です。

正確には「 Butylated Hydroxyanisole 」といいます。

発ガン性が確認された当時の厚生省が使用禁止に動いたが、その時に

アメリカや西欧諸国からの圧力に屈して使用禁止措置を撤回したという

経緯がある。

現在は、油脂製造用の原料油の酸化防止の目的以外、食品にはほとんど

使われていないが、輸入食品では、油脂、魚介類の加工品などの食品に、

酸化防止の目的で、使用されていることがある。

スーパーなどの量販店で販売されているドッグフードを食べているから

といって、全ての愛犬が体調を壊したり、病気になるわけではありませんし、

すぐ死ぬこともありません。

しかし、確実に愛犬の体の中で、吸収されない合成の栄養素や、

毒に近い添加物、有害な着色料、などの化学物質があらゆる臓器を

じわじわと蝕んでゆくのです。



原材料の欄は一応見ていたが、よくわからずフードを選んでいたという飼い主さんが多く、

酸化防止剤というのも併記はされているので薬品であるというのは、

わかると思いますが、安全な量でしょと思っている飼主さんや、

「いいフード・安全な高品質フード・獣医さんも薦める・食品基準内
だから」と説明されたからという人もいらっしゃいます。

なにを選ぶか、なにを食べさせるかは、もちろん飼主さんの自由。

知らずに選ぶのと知ってて選ぶのは意味が違うと思います。

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